バレエのシニヨンは発表会やコンクールでティアラや花輪などの素敵な髪飾りをまっすぐつけるため、おだんごとは正反対のぺったんこの、おせんべいみたいなシニヨンに仕上げる必要があります。

普段のレッスンでは髪型が自由なスクールでも、発表会では前髪あげシニヨンが必須ですので、普段結いなれてない方は何度も練習してください。

器用なお子様なら小学校3,4年生くらいから一人で結えるようになりますよ。



バレエを習っているお子様は前髪あげが楽にできるように前髪を伸ばしている子も多いですが、厚いぱっつん前髪や、極端に短い前髪以外は 上の画像のコームにジェルを塗りつける作戦でたいていきれいに上がります。ジェルはドラッグストアのヘアスプレーコーナーに売っています。(当店オンラインでジェルの販売はやめました。ごめんなさい。。)

発表会では前髪のピンが禁止のスクールもありますので(髪飾りを素早く付け外しする妨げになるため)前髪のある人は発表会3か月前くらいからは意識して短く切りすぎないように気を付けましょう。

また、髪がとても多くて一回できれいに上がらない人は、上下にわけてポニーテールをしてひとつにまとめると、前髪も後ろ髪もきれいに上がります。境目はコームにつけたジェルでなじませると、言われるまでわからないくらいきれいになります。



いろんなやりかたやり方がありますが、これが一番簡単でキレイ!ねじって巻き付けてください。
ねじるほど髪が長くない人は、巻き付けてすぐネットをかぶせてください。中で崩壊しても大丈夫。次の工程で崩していきますので。




おだんごをおせんべいくらいにつぶすには、ネットに髪を広げられるくらいの大きさが必要です。
おだんごがつぶせないと思っている人は、ネットに十分な大きさがないのが原因です。

小さな子供なのにこんな大きなネットで大丈夫?と思っても、大きすぎたら周りのゴムをひっぱってしばったら小さくなりますので、髪の長さと量を考え、余裕のあるネットを使ってください。


慣れてない人は、まず対角線をアメリカピンで固定してから、すき間にUピンを使うほうがやりやすいかもしれません。
Uピンだけで結う場合も、先に対角線に打ってしまうほうが広げたシニヨンをその大きさのまま固定しやすいです。



Uピンを使う場合、上の画像のように打たないとUピンがすぐ浮いて出てきます。
画像のように刺すと、ピンの断面が2つ上の画像の ピンク印のような向きになります。
つぶしたおせんべいが おだんごに戻ってしまわないように ネットを引っ張りながら刺しています。

ネットやピンは当店オンラインショップの「おだんごアイテム」のカテゴリーページにも掲載していますので参考にしてください。

他のコンテンツは スマホの方はこのまま下にスクロールしていっていただくとカレンダーの上にいろいろあります♪
↓興味のある記事がありましたらご覧ください♪
各種舞台メイクのしかた
穴あきタイツってなに?
バレエシューズって洗えるの?
バレエシューズ スプリットソールとフルソールの違い

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。