ねこ・ゾンビ・傷メイク


しろねこガール 
ミュージカル風ねこ 
おんなじやり方です。色を変えてメンズキャットにもアレンジしてね


1 グリースペイント23P または 好きな肌色でお顔全体を塗ります

グリースペイント(800円+税)

2 グリースペイント4 または 塗った肌色より白い色でおでこから鼻にかけて、画像のように塗ります。際のラインをまっすぐ塗るのが難しい場合は、スポンジを立てて角で塗るときれいに塗れますよ

3 同じ色で鼻の下も画像のように白くします

5 クラウンカラーで2 または ライニングカラーなどの好きな色で塗った白色の外のラインを、スポンジでポンポンぼかします。スポンジにクラウンカラーを取ったら、手の甲でぼかして薄くしてから塗ってください

左:クラウンカラー(1200円+税)
右:ライニングカラ―(800円+税)

6 ここで一旦お粉をはたくと落ちにくくなります。粉白粉をパフにたっぷりつけて、パンパンはたかず、ぐいぐい押し付けて下さい。

粉白粉(1400円+税)

7 ここから平筆ブラシの登場です。下のブラシの色分けもみてね。クラウンカラーやライニングカラーをピンク用のブラシで、耳の前から中に向かってすっと画像のように毛並みを書きます。ホワイトブラシでも白い毛を書いてください

8 口紅も好きな色で書きます

9 ここまでがドーランメイクです。夏場のコスプレで落ちにくくしたい人や、衣類や髪の毛にドーランがつくのが嫌な人はここで粉をはたくと落ちにくくなりますが、かなり難しいので、やってみたい人は下をみてください

10 ステージライナーで目と鼻とお口を画像のように書いて下さい

ステージライナー ブラック(700円+税)レッド・ホワイト・ブラウン(800円+税)

ブラシのいろわけ
色が混じりますので、白用、赤ピンク用、青用、黒用と、100円ブラシなどで色を分けて持っていると大変便利です。特に黒を塗ったブラシで白のドーランを塗るとグレーになるので要注意!ドーランは洗っても水で落ちず、クレンジング剤や食器洗い洗剤でないとブラシを洗えません。

落ちにくくしたい人へ裏技(かなり強引)
パフについた濃い色のドーラン(画像ではピンク)がほかの場所にもついてしまうので、慣れるまでこつが必要です。パフにべったり粉をつけてそのままペイントした上に押し付けましょう。そのあと慎重にブラシで余分な粉を落とします。ピンクはもっと白っぽいピンク、青は水色になってしまいますので、べたべた感が我慢できる人はつけない方が発色はキレイです。
本番前に練習してね。

ゾンビメイク
ゾンビメイクはクラウンカラーアソート1だけで簡単にできるのでオススメですよ


クラウンカラー アソート1(1500円+税)



1  黒や青のドーランを使うので、クレンジングの時に落としやすくしたい人は、グリースペイントなどのファンデーションを下地に塗っておくと落としやすくなります。油分の多い男性なども、持ちをよくしたい人はベースにファンデーションを塗ってください

2  白に少しだけ黒を混ぜてグレーを作り、顔全体に無造作に塗りましょう キレイに塗りすぎないのがリアルゾンビのこつです。


3  スポンジや指に少し黒をとり、目の回りを写真のように塗ってください。これだけですっかりゾンビの雰囲気

4  スポンジか指に青をとり、アザを作りたいところにポンポン塗ってみましょう。そのあと赤も同じように入れるとリアルになります。

ゾンビメイクはキレイに塗りすぎないのがポイント!テキトーにやってみるほうがリアルなゾンビに変身できます。練習して自分好みのゾンビに変身してください



傷メイク
これが出来たらいろんな怖いメイクに応用できます

上の写真…メークアップパテー/クラウンカラーアソート/ブロードペイントを使っています
下の写真…上の商品+ドンピシャンを使っています

上の写真の傷
メークアップパテーを2センチほど切り取り、手でもんで温めます
上の写真はパテーを盛りすぎたので、もっと少ない方が自然な傷になります
練習では手の甲などの固い部位に、500円玉くらいに広げましょう
中心は厚みがあった方がいいですが、端っこは薄く伸ばして自然に肌になじませます
グリースペイント23Pなどの肌色ドーランで回りの肌色と同じ色にします
スプーンなどで真ん中に切り込みを入れます
上のゾンビメイクの要領で、青、赤、黒を使い 写真のように打撲のあとをつけます
黒をき切り込みの中に塗ると、深さが出てすぱっスパッと切れてるようにみえます
仕上げにブロードペイントを流し込んだら完成

下の写真の指が切れちゃった
指を折り曲げ、メークアップパテーで切断面を作ります。少し高さが出れば良いです。短いタコの口みたいな感じ
すこし紫がかった色に塗るとリアルです。写真を拡大してみてください。
ブロードペイントを流せばOK

下の写真のやけどしちゃって皮がべろべろ
ドンピシャン(つけまのり)を薄めに塗り伸ばします。
乾いたらクラウンカラーアソート1で、赤、青を中心に傷の色をつけます
ところどころひっかいて皮をめくります(顔に作りたい人は慎重に!)
めくったところを薄ピンクのドーランで塗ると、本物の皮膚の下の肉が見えてるみたいで超リアル!

手の甲に作った傷は顔などに移植できます。化粧ヘラがあると便利ですが、ないひとは薄いスプーンなどでこそげとり、移植してください。いきなり顔にしても、もちろんOKですが、切り込みをいれたりするときは気をつけてくださいね

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